トラッドマンに憧れて

自分なりのトラッドスタイルを模索する30代のリアルな服・靴・時計etc…について

手放さないと決めた1本 オメガのシーマスターダイバー300Mを語る。

約6年前、当時26歳の私は「そろそろ本格的な腕時計が欲しいなぁ」と漠然な思いに駆り立たされ、ほぼ知識ゼロの状態から時計専門雑誌を読み漁り始めました。

 

機械式、クォーツ式の違いくらいは知っていましたが、髭ゼンマイやら香箱やら分からないことばかり。高い買い物なので、失敗したくないと必死に勉強したのを覚えています。

 

色々調べて悩みましたが、初めての機械式時計に選んだのは「オメガ シーマスターダイバー300M」でした。結局は定番と呼ばれるものに惹かれてしまうのです。

 

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この「シーマスターダイバー300M」は2018年にモデルチェンジが行われ、私が所有するモデルは型落ちとなりましたが、個人的には現行モデルよりもおすすめです。

 

多分に贔屓目なところはありますが、6年経っても飽きが来ないこの時計の魅力をお伝えします。

 

 

シーマスターの歴史

オメガの歴史は古く、創業は1848年。そこから100周年となる1948年初代シーマスターは誕生しました。

 

◆初代シーマスター

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参照:シーマスターでオメガの伝統と最先端を楽しむ | PRESIDENT STYLE

 

シーマスターといえばダイバーズウオッチをイメージしますが、初代シーマスターの出自はイギリス軍に納品していた軍用時計を民間向けにデザインを変更して発表されたことによります。幅広いシーンで着用される軍用時計がベースなので、当時としては高水準の防水性・耐磁性・耐衝撃性を兼ね備えており、一般市民が日常でタフに使える時計として人気を博しました。

 

◆シーマスター300(1957年モデル)

 

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参照:オメガ/シーマスター300 | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]

 

1950年代に入ると元祖ダイバーズウォッチとされる、ブランパン「フィフティ・ファゾムス」とロレックス「サブマリーナ」が発表され、その他メーカーも追随する形で多くのダイバーズウォッチが登場します。

 

オメガからも1957年に初めての本格的ダイバー仕様の「シーマスター300」が発表されました。

 

その後もオメガからは多くのダイバーズが登場しますが、シーマスターの評価を確実なものにしたのは、伝説のダイバー ジャック・マイヨールとの関係です。

 

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参照:オメガと言えば「ジャック・マイヨール」イルカと人間との共存を訴えた彼の晩年とは… - Middle Edge(ミドルエッジ) (middle-edge.jp)

 

映画「グランブルー」の主人公のモデルとして知られる彼が1981年に素潜りで101mの記録を達成した時に腕に巻いていたのが「シーマスター120」でした。

 

「月に降り立った時計」として有名な、同じくオメガの人気モデルのスピードマスター然り、腕時計にまつわる逸話は性能と同じくらいにその価値を高めます。

 

ちなみに、そのスピードマスターやドレスウォッチのデ・ヴィルは、もともとシーマスターのバリエーションの一つとして誕生して、後に独立したコレクションとなりました。

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参照:Speedmaster ムーンウォッチ プロフェッショナル コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 42mm - 310.30.42.50.01.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

シーマスターの系譜を受け継ぐことは、現在でも「スピードマスター プロフェッショナル」の裏蓋に刻印された「シーホース」で確認することが

できます。

 

シーマスターのバリエーション

多くの人が初めてオメガの時計を購入する時に、まずシーマスターにするかスピードマスターにするかで迷うかと思います。私もそうでした。

 

いざシーマスターに決めたとしても、スピードマスター以上にそのバリエーションは豊富です。

 

以下、シーマスターの人気モデルを幾つかご紹介します。

 

アクアテラ

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参照: Seamaster Aqua Terra 150M コーアクシャル マスター クロノメーター 38mm - 220.10.38.20.03.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

比較的手ごろな価格のエントリーモデル。機械式が基本ですが、クォーツモデルも展開。すっきりとしたシンプルなデザインで、カジュアルはもちろんスーツスタイルにも相性抜群です。

 

他のシーマスターと違い、回転ベゼルなどのダイバーズウォッチ的な要素をほとんどありませんが、150m防水と普段の生活では必要十分なスペックを持つ日常時計という意味では、初代シーマスターと似たような立ち位置ですね。

 

シーマスター300

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参照:Seamaster 300 1957 トリロジー - 234.10.39.20.01.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

オメガ初の本格ダイバーズのシーマスター300(1957年発表)の復刻モデル。

 

外見は当時のまま、クラシックな雰囲気満点ですが、最新のムーブメントを搭載しています。サイズも現代的な39mm。

 

最近、この手のヘリテージモデルは各ブランドからこぞって発表されています。

 

ダイバー300M

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参照:Seamaster Diver 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM - 210.30.42.20.03.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

私が所有するシーマスター300Mの現行モデルです。詳しくは後述。

 

プラネットオーシャン

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参照:Seamaster Planet Ocean 600M コーアクシャル マスター クロノメーター 43.5mm - 215.32.44.21.01.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

600m防水を誇るダイバー300Mの上位モデル。

 

矢印型の時針と43.5mmのサイズは存在感があります。

 

プロプロフ

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参照:Seamaster Ploprof 1200M コーアクシャル クロノメーター 55 x 48mm - 224.30.55.21.01.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

1200m防水のスペックを持つ真のプロモデル。

 

大きく張り出したリユーズガードのインパクトは絶大。回転ベゼルを操作する時に右端のオレンジ色のボタンを押しながら操作するそうです。

 

55mm×48mmのサイズ感も相まって、この時計が似合う日本人はなかなかいないでしょう。

 

ダイバー300M【212.30.41.20.01.003】

ここからは、私が所有するシーマスター ダイバー300Mをご紹介します。

 

ダイバー300Mシリーズは1993年に初代モデルが登場しました。当初の名称は「シーマスター プロフェッショナル300」でした。

 

 ◆初代ダイバー300M(プロフェッショナル300)

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 参照:【ロングセラー変遷記】歴代ジェームズ・ボンドが愛用する「オメガ シーマスター ダイバー300M」 | 特集 | 時計Begin.jp (tokeibegin.jp)

 

初代は多くのファンに愛されたロングセラーとなりましたが、2011年に大幅にリニューアルした2代目が登場しました。今回ご紹介する私のダイバー300Mも2代目です。

 

ここからは、私が愛する2代目ダイバー300M【212.30.41.20.01.003】をレビューしていきます。ちなみに型番の最後の数字が「001」になるとブルー文字盤のモデルとなります。

 

文字盤

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初代では印象的な波型模様が刻印されていますが、2代目で模様が消えよりシンプルな文字盤となっています。

 

このシリーズは青文字盤のイメージが強いですが、初めての高級腕時計ということで、使い勝手の良さを重視して黒を選びました。でも、やっぱり青も良いですねー。

 

愛らしい丸型のインデックスや太めの時針、3時位置のデイト表示は先代から引き継いでいます。

 

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日光が届かないほどに深い海へ潜水することを想定した本格ダイバーズなので、インデックスには夜光塗料が施されています。6年経った今でも健在です。

 

風防

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風防は高級腕時計の標準装備のサファイアガラスです。

 

この時計を手にするまでは、ミネラルガラス風防の時計しか使ったことがなく、サファイアガラスの強度には驚かされました。

 

がさつな性格なためか、何度もこの時計をぶつけてその度にヒヤヒヤしましたが、いまだに完全無傷です。今となっては時計選びの際は価格帯に関わらず、サファイアガラスであることは必須となりました。

 

回転ベゼル

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2代目よりベゼルにはセラミックが採用されています。光沢があり美しい見た目以上にセラミックの効果を感じるのはその耐傷性能。

 

ステンレス部分には小さな傷が複数入っていますが、セラミックはキレイなものです。ほぼ購入時と同じ状態を維持しています。

 

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ダイバーズ特有のディテールである、回転ベゼルは潜水時間を計るための機能です。

 

私は海とは全く無縁の男なので、本来の用途が必要となることはこの先もないのでしょうが、気が付けばカチカチとベゼルを回して遊んでしまいます。

 

潜水時に間違ってベゼルを動かしてしまわないように、反時計回りでしか回転しない作りになっています。

 

リユーズ

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ダイバーズウォッチらしくねじ込み式リユーズとなっており、ゼンマイを巻き上げるリユーズの位置から、さらに奥へリユーズを押し込み固定させることが可能です。そうすることで、防水性を一層高めています。

 

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10時位置にもリユーズのような突起物がありますが、こちらは「ヘリウムエスケープバルブ」という機構になります。

 

詳細を説明すると長くなるので割愛しますが、プロのダイバーが飽和浸水という方法で潜水して、浮上する際に時計内部にヘリウムガスが溜まり、場合によってはガラスを割ってしまうことがあります。そのためにバルブを操作してヘリウムガスを外に逃がす必要があるのです。

 

完全に一般人には不要なディテールですが、こういう要素に男は惹かれちゃいますよね。

 

裏蓋

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裏蓋にはギリシャ神話に登場する海の守護神「シーホース」レリーフが刻印されています。

 

着用中は見えない部分ではありますが、伝統あるシーマスターシリーズの格式を感じられる、個人的なお気に入りポイントです。

 

ブレスレッド

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サテン仕上げと鏡面仕上げを組み込まわせたブレスレット。オメガは3連ブレスレットを採用するモデルが多いようですが、5連ブレスレットの方が品格があり個人的には好みです。

 

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操作性に優れた片開き式のバックルにはブランドロゴが刻印されています。

 

ムーブメント

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参照:コーアクシャル機構やマスター クロノメーターを知る。仕組みを解説 | 高級腕時計専門誌クロノス日本版[webChronos]

 

初代との最大の違いは「コーアクシャル・ムーブメント」を搭載していることでしょう。

 

コーアクシャル・ムーブメントの特徴は、歯車の摩擦を軽減することで、オーバーホールの周期を通常の2倍に相当する8~10年に伸ばしていることです。また極めて高い耐磁性能も付与されています。

 

コーアクシャル・ムーブメント自体はオメガが開発した技術ではありませんが、オメガのみが使用を許可されていれる夢のような技術です。

 

何よりオーバーホール周期が長いのはありがたい。オーバーホールの料金は馬鹿にならないですからね。

 

サイズ感

ケース径は41mm、厚さは13mmとなっています。

 

また、私の手首は平均的な成人男性よりやや細めとイメージしてください。ちなみに、私は左利きなので腕時計は右手に着用します。

 

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腕に乗せた時に存在感はありますが、私のような細腕でもぎりぎりバランスを保ててるサイズ感です。43mmとかになると正直厳しい。

 

f:id:dacchi37:20210619172602j:plain直径以上に存在感を発揮しているのは厚みのあるフォルムです。

 

本体に厚みがあり、ブレスレットモデルなので腕に巻いている時にはずっしりと重さを感じます。

 

それをどうとるかは、その人次第ですが、私は「着けている感」をしっかりと感じられる時計も好きですよ。

 

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ダイバー300Mを語る時に、「スーツにもよく合う」と評されていますが、いかがでしょうか?

 

悪くはないのですが、ドレスウォッチと違いシャツの袖口には収まりがイマイチ良くない。

 

スーツスタイルをメインに考えるなら、同じシーマスターでもアクアテラの方が良さそうです。

 

とは言えども、私も週に1~2回はダイバー300Mを巻いて出社しています。フォーマルシーンや、かしこまった場は避けるべきですが、普段のビジネスシーンなら全く問題ないでしょう。

 

現行モデル(3代目)との違い

今現在、もしくは今後シーマスターダイバー300Mの購入を検討する方にとって、当然現行モデル(3代目)が第一候補に上がるでしょう。が、私が所有する2代目も検討してみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、中古市場から探すことになりますが、幸いにも弾数は豊富です。

 

では、2代目と現行モデルの主な違いを見ていきましょう。

 

復活した波型文字盤

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参照:Seamaster Diver 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM - 210.30.42.20.01.001 | OMEGA®

 

2代目では消えていた波型模様が復活しました。それも初代よりはっきりと目立つ模様です。

 

この波型模様こそ、ダイバー300Mの象徴だと歓迎される声も聞きますが、私としてはシンプルな無地文字盤の方が好みです。

 

また、デイト位置も6時方向に変更されています。世のデイト付き時計の8割以上は3時位置に窓が付いているので、どうしても違和感を感じます。まぁ、これは慣れの問題でしょうが。

 

裏スケ仕様

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 参照:Seamaster Diver 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM - 210.30.42.20.01.001 | OMEGA®

 

個人的に裏スケは大好きです。美しいムーブメントは、たまにボーッと眺めたくなりますね。

 

でも、ダイバーズウォッチだけは別です。

 

防水性を高めることが命題のダイバーズウォッチにおいて、その妨げとなる裏スケを導入することには、何か違和感を覚えます。

 

もちろん、前モデル同等の防水性能は保証されているので、気持ちの問題でしかありませんが、やっぱり気になります。

 

そして何より、裏蓋に刻印されているシーホースのレリーフこそ、シーマスターのアイコンだと思っていたので、残して欲しかったなと。シンプルに格好良かったですしね。

 

マスターコーアクシャル

 

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参照: Seamaster Diver 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42MM - 210.30.42.20.03.001 | OMEGA® (omegawatches.jp)

 

前モデルに登載されていたコーアクシャル・ムーブメントからさらに進化した「マスターコーアクシャル・ムーブメント」が採用されています。

 

オーバーホール周期は変わらずですが、変更点は耐磁性の向上にあります。

 

コーアクシャルは1000ガウスの耐磁性を持っていますが、マスターコーアクシャルは15000ガウス。なんと15倍です。

 

じゃあ、コーアクシャルが磁性に弱いのかというわけではなく、1000ガウスという数値は、耐磁性を売りにするロレックスのミルガウスと同程度で、パソコンやスマホなど、日常に潜む磁気から守るには十分問題ありません。

 

ちなみに15000ガウスというのは、MRIが発する磁力と同じくらいだそうです。完全にオーバースペックではありますが、磁気に溢れた世の中なので、安心ではありますね。

 

価格

いやー、高くなりましたねー。

 

現行モデルを正規店で購入すると61万円(税込)になります。

 

私もオメガ正規店で購入しましたが、当時で40万円強だったと記憶しています。

 

本国の物価上昇の影響で、スイスブランドの価格高騰は、仕方ないことではありますが、それでもモデルチェンジを機に一気に価格は引き上げた感はあります。

 

スペックはアップしたとはいえ、ちょっと割高感は否めないですね。

 

ちなみに中古であれば状態が良い物で、現行モデルが40~45万円、前モデルなら20~25万円前後が相場になります。

 

「007」との関係

 「ボンド、ジェームス・ボンドだ」

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参照:ジェームズ・ボンドの愛した時計 | THE RAKE JAPAN | The Modern Voice of Classic Elegance

 

シーマスターダイバー300Mにとって忘れてはならないのは、映画「007」シリーズとの関係です。

 

「007」の長い歴史の中で、1962年のシリーズ第1作目以来、主人公のジェームス・ボンドはロレックスのサブマリーナを始め複数のブランドの時計を作中で身に付けきましたが、95年の第17作目にシーマスターダイバー300M(当時の名称はプロフェッショナル300)が使われると、それから現在に至るまでボンドウォッチにはオメガのシーマスターが採用され続けています。

 

最近の作品では、プラネットオーシャンやシーマスター300を着用していることもありますが、ボンドウォッチと言えばやはりダイバー300Mでしょう。

 

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参照:シーマスター ダイバー 300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション | OMEGA® (omegawatches.jp) 

 

「007」コラボのシーマスターも定期的に登場しています。

 

まとめ

このシーマスターダイバー300Mを手にした後、機械式時計の魅力に取り憑かれ、一気に時計沼へ嵌まっていきました。

 

約1年間でシーマスターの他にタグ・ホイヤーの「カレラ キャリバー ホイヤー01」、ブライトリングの「クロノマット44」を立て続けに新品で購入。いま考えてもやり過ぎです(笑)

 

さすがに金銭的にまずいと感じ、時計趣味は控えめになっていきました。もちろん今でも時計は好きですが、あそこまで高価な時計を買うことはしばらくはないでしょう。

 

それに当時と比べると趣味も大きく変わったこともあり、数本は売却しました。

 

それでもシーマスターは手放しません。

 

ダイバーズウォッチであっても、スーツやジャケットスタイルにも合う懐の深さ、そして何よりも時計好きになったきっかけの一本なので、ひとしおに愛着を持っています。

 

私も「一生モノ」という言葉をよく使ってしまいますが、本当に一生使うモノなんてほとんどないでしょう。

 

でも、このシーマスターは物理的に修理不可能とならない限りは使い続けたいと思います。

 

今回は以上です。